ホームページのtopへ
■素晴らしきシンポジウム
9/ 1 
9/ 2 
9/ 3 
9/ 4 
マンガと演劇について 歴史劇をかんがえる 映画と演劇のドラマツルギー 芝居小屋の明日はあっちだ!
私が芝居を選んだ理由 戯曲賞と劇作家 学生演劇のこれから 演劇は犯罪をどう描いてきたか
国際交流について 地域演劇サミット 戯曲の読み方 独りぼっちシンポジウム
「戦争」の時代と演劇 名古屋演劇人サミット 舞台美術シンポジウム  
  表現の自由と規制について 愛ある悪口?〜劇評家というお仕事〜  
    モンスターと演劇  
    高校演劇部諸君!!中部大会への行き方  
  落武者集合!大反論シンポジウム(9/2〜4)
このページのtopへ


シンポジウム タイムスケジュール
素晴らしきシンポジウム 9/1(木)
「マンガと演劇について」

出演:しりあがり寿(マンガ家)・村上知彦(マンガ評論家)・北村想・さいふうめい・高取英・ほか

昨今、ドラマや映画の原作としてマンガが大流行!
演劇だってマンガとは切っても切れない深い関わりがあるのです。その影響と刺激を考えます。
「私が芝居を選んだ理由」

出演:渡辺えり子・芹川藍(劇団青い鳥)・わかぎゑふ(リリパット・アーミーU)・鈴木裕美(自転車キンクリート)・ほか

芝居を始めるキッカケはどこに?芝居から離れられない魅力とは?
演劇人ならではの「超私的人生劇場」
「国際交流について」

出演:流山児祥(演出家)・和田喜夫(演出家)・羊屋白玉・長谷基弘・夏井孝裕・迫田孝二

留学・公演など様々な形で海外交流をしてきた演劇人が思う、意義と効果。
日本では得られないモノとは何なのか?
「「戦争」の時代と演劇 〜いま、言葉とフィクションはどこへ向かっているのか?〜」

出演:森山直人(演劇評論家)・鐘下辰男・松田正隆・ほか

<対テロ戦争>が全面化した現在、「悪」に対抗する<わかりやすい物語>が満ち溢れている。
そうした閉域を超えて、劇作家はどのような言葉を紡ぎ出せばよいのだろうか?
このページのtopへ
素晴らしきシンポジウム 9/2(金)
「歴史劇を考える」

出演:岡部耕大・マキノノゾミ・鐘下辰男・高取英・ほか

演劇は史実をどう描くのか?歴史をどう検討すればよいのか?
それぞれの劇作家による歴史劇の作り方を討論します。
「戯曲賞と劇作家」

出演:別役実・小松幹生・鈴江俊郎・富田顕生(AAF戯曲賞)・松本俊昭(近松賞)
八巻寿文(仙台劇のまち戯曲賞)・ほか

由緒正しきものから、新設されたばかりのものまで、日本には数多くの戯曲賞があります。
その背景には何があるのか?戯曲賞は劇作家になにをもたらすのか?
「地域演劇サミット」

出演:岡部耕大・森本孝文・畑澤聖悟・謝名元慶福・佃典彦・芳崎洋子・市原幹也

日本全国各地の劇作家が一同に会する、まさにサミット!
地域演劇が抱える問題と可能性を論じます。
「名古屋演劇人サミット」

出演:山田昌(劇座)・多田木亮佑(少年ボーイズ)・水野誠子(劇団きまぐれ)
原智彦(スーパー一座)・斎藤敏明(演出家)

名古屋を支えてきた演劇人が長久手に集合!東海支部の若手・平塚直隆を聞き手に、
名古屋の過去・現在・未来を言いたい放題大放言!
「表現の自由と規制について」

出演:流山児祥(演出家)・丹野賢一(パフォーミングアーティスト)・キタモトマサヤ・くまがいマキ・ほか

憲法改正に伴う「表現の自由の一部制限」は演劇にどのような影響をもたらすのか。
規制に関する事例を交えて検証するシンポジウム。
このページのtopへ
素晴らしきシンポジウム 9/2(金)〜4(日)
「落武者大集合!大反論シンポジウム」

出演:前日の劇王予選敗退者たち

「何で俺が負けるんだ!」愚痴か?正論か?負け犬の遠吠えか?
前日の落武者たちが集うシリーズシンポジウム。合戦はまだまだ終わらない!
素晴らしきシンポジウム 9/3(土)
「映画と演劇のドラマツルギー」

出演:田口トモロヲ(俳優)・西田シャトナー(演出家)・流山児祥(演出家)・竹内銃一郎・鴻上尚史

映画と演劇のドラマ性の違いとは?
映画に関連のある演劇人が、自らの経験に基づいて討論します。
「学生演劇のこれから」

出演:鴻上尚史・内藤達也・現役大学劇団員たち

学生演劇出身の演劇人による演劇版「しゃべり場」?
東京・関西・名古屋の現役大学劇団員との熱いトークで、未来への展望を探っていきます。
「戯曲の読み方」

出演:別役実・小松幹男・深津篤史・丸尾聡・ほか

「小説は読みやすいけど、戯曲はちょっと」そんなあなたにコツを教えます。
戯曲は読んでも面白い!
「舞台美術シンポジウム」

出演:松本雄吉(劇団維新派)・加藤ちか(舞台美術)・田岡一遠(舞台美術家)

東京・大阪・名古屋で活躍する一流の美術家が集合。
舞台美術が演劇にもたらすパワーとはなんなのか検証します。
「愛ある悪口?〜劇評家というお仕事〜」

出演:扇田昭彦(演劇評論家)・小堀純(季刊「劇の宇宙」編集長)・安住恭子(演劇評論家)
はせひろいち・キタモトマサヤ・ほか

劇作家にとっての劇評とはなんなのか?
批判も賞賛も超えて、その意義と関係を考える。
「モンスターと演劇」

出演:天野天街(少年王者館)・大橋泰彦・野中友博・佃典彦・ほか

番町皿屋敷からゴジラまで、幽霊・怪物・妖怪・など演劇では昔から異形のモノが
大活躍しています。モンスターを舞台に出現させる魅力は?
「高校演劇部諸君!!中部大会への行き方」

出演:品川浩幸・刈馬カオス・棚橋美幸・高校演劇部顧問

演劇で勝ち進む「強い学校」になるにはどうしたらいい?
中部大会出場経験豊富な劇作家と顧問がこっそり教える、中部大会への行き方。
このページのtopへ
素晴らしきシンポジウム 9/4(日)
「芝居小屋の明日はあっちだ!!」

出演;小堀純(季刊「劇の宇宙」編集長)・高沢良則(池袋シアターグリーン)
二ツ森ゆき江(元・下北沢ザ・スズナリ)・深津篤史・松井真人(名古屋G/Pit)
はせひろいち

老舗劇場からオープンしたてのスタジオまで、東京・大阪・名古屋の小屋主集合!
劇場の未来ははたして明るいのか!?明るいのだ!!
「演劇は犯罪をどう描いてきたか」

出演:鐘下辰男・夏井孝裕・刈馬カオス・ほか

少年犯罪・凶悪犯罪が横行する現代。
その心の闇を題材にした演劇を作る意義を考えます。
「独りぼっちシンポジウム」

出演:小宮孝泰(俳優)・モロ師岡(俳優)・たかべしげこ(女優)・丹野賢一(パフォーミングアーティスト)
北村想・佃典彦

一人芝居を演じる俳優と、一人芝居を書く劇作家による、孤独な魅力を語り尽くす120分。
これを見ればあなたも独りぼっちが怖くない!?
 
名前の後に肩書き・劇団名の無い出演者はすべて日本劇作家協会会員です。
このページのtopへ

日本劇作家大会2005長久手大会